事故車じゃなかった車が事故車になる理由・・・
前回から続いています。
前回はこちら
つまり・・・
業者オークションから事故車ではない・・・
と、評価されている中古車を仕入れて・・・
後に、オークションに出品すると、
事故車と評価されてしまう・・・
という、お話なのですが・・・
これには逆もあるんです。
事故車としてオークションから仕入れた中古車が・・・
後に、事故車ではない
と、評価される事もあるのです。
なぜ?
そんな事が起こるのでしょう?
ここまでお話すると・・・
原因が解った人もいるのではないでしょうか?
事故車(修復歴ありの車)の、定義とは?
GOOや、カーセンサーのサイト中に、
事故車の定義を説明しているページがあるのですが・・・
見た事があるでしょうか?
見た事の無い人は、"http://www2.mjnet.co.jp/ucar/syufuku.asp">こちらを参照→
(Mjネットというサイトへのリンクです。
見やすかったのでこちらのサイトにリンクさせてもらいました)
事故車(修復歴ありの車)とは?
簡単に言うと、
車のフレームを修正及び交換した車。
という事なのです。
バンパーの角をこすってしまって、塗装をした、
などの、軽微な修理をした車は・・・
事故車(修復歴あり)にはならないのです。
言葉の意味をどうとるか?が、原因に・・・
しかし・・・
この、フレームを、
修正及び交換した・・・
との言葉の意味を、
どうとるか?
どこまでを、
修正及び交換とするか?
この言葉の意味の解釈に・・・
事故車じゃなかった車が、事故車になる理由・・・
が、あるのです。
次回へ続きます
